福岡市埋蔵文化財センターの「考古学講座-発掘調査速報」(1/16)では「青銅の武器と弥生人―那珂遺跡群の調査成果より」というテーマで常松幹雄氏のお話がありました。……… 30年前には福岡市内の青銅器は、板付田端出土の銅剣・銅戈(東京国立博物館蔵)や有田遺跡(福岡市早良区)の銅戈が知られるくらいでした。その後1983年〜85年の吉武高木遺跡(福岡市西区)発掘で30点の青銅器が出土して注目され、さらに2014年須玖タカウタ遺跡(春日市)での石製・土製鋳型の出土によって、弥生中期初頭段階で福岡平野には青銅器の生産拠点が存在していたのではないか、と印象付けられました。そして2019年那珂遺跡群(福岡市博多区)179次出土の銅剣鋳型は、初期の段階から青銅器生産の拠点があったことを強める発見となりました ………
11月度の博多塾では上記をさらに深めて「青銅の武器と弥生人」というテーマでお話しいただきます。どうぞご参加の程 お待ちいたしております。
11月度の博多塾では上記をさらに深めて「青銅の武器と弥生人」というテーマでお話しいただきます。どうぞご参加の程 お待ちいたしております。
◆講 師 福岡市経済観光文化局埋蔵文化財課 常松幹雄 氏
◆日 時 2021年 11月2日(火) 18:00〜20:00
◆場 所 The Celts 福岡市中央区警固1-1-23 ☎ 092-714-0112
◆参加費 1,500円 (1ドリンク付)
◆日 時 2021年 11月2日(火) 18:00〜20:00
◆場 所 The Celts 福岡市中央区警固1-1-23 ☎ 092-714-0112
◆参加費 1,500円 (1ドリンク付)
※コロナウィルス感染状況によっては変更の場合もございます。
その場合はThe Celtsのホームページまたはメーリングリストでお知らせさせていただきます。
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The Celts博多塾
koyo@celts.co.jp(山本)
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