2025年11月04日

博多塾「先史時代東北アジア交流の最新研究成果」

福岡県糸島市は深江石町遺跡(同市二丈深江)で、弥生時代後期前半(約1950年前)の土坑から、建築材や船形木製品などとともに、古代中国の漢に由来する精巧な木のくしが出土したと7月28日に発表しました。この櫛は「箆(び)」と呼ばれ、長さ7.1センチ、幅5.5センチ、厚さ1〜5ミリで、髪をとかす歯の部分が70本と密に作られています。  
今回の「博多塾」では、これらの糸島市出土木製櫛などについて、福岡大学人文学部教授・古澤義久氏に「先史時代東北アジア交流の最新研究成果」というテーマでお話しいただきます。
どうぞ皆さまのご参加をお待ちいたしております。

◆講師 福岡大学人文学部教授 古澤義久 氏
◆日時 2025年 11月4日(火) 18:00〜20:00
◆場所 The Celts 福岡市中央区警固1-1-23 ☎ 092-714-0112
◆参加費 1,800円 (1ドリンク付)
 
The Celts博多塾
koyo@celts.co.jp(山本)

posted by ケルツ at 00:00 | TrackBack(0) | イベントのご案内

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