2024年11月14日

博多塾2024「1・2世紀の近畿と九州」

1・2世紀の九州では重さ2、3キロの銅矛が400本以上つくられました。

一方、近畿では40キロ以上の大型の銅鐸がつくられました。

注目すべきは、銅矛は実戦用の武器ではなく、銅鐸も楽器として機能してはいなかったということです。

57年、倭人は後漢に使いを出して「金印」を下賜され、107年には生口160人をおくったと記されています。12世紀の青銅器とはいったい何だったのか。この難問について一緒に考えましょう。


  • 講 師    福岡大学人文学部 非常勤講師  常松 幹雄 氏
  • 日 時   11月12日(火) 18:00〜20:00
  • 場 所   The Celts  福岡市中央区警固1-1-23 092-714-0112
  • 参加費 1,5001ドリンク付)

The Celts博多塾

koyo@celts.co.jp(山本)

posted by ケルツ at 15:57 | TrackBack(0) | イベントのご案内

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