2019年05月07日

博 多 塾 三種の神器

博多・福岡のことを古代から現代まで学ぶ「博多塾」〜ゲストは福岡で活躍されている文化財担当者、郷土史家、語り部などいろいろな方にご登場いただき、博多・福岡を深層から多角的な視点で考えます。

5月度の博多塾は「三種の神器」というテーマで、「安田靫彦」の歴史画を端緒に三種の神器の背景にある度量衡の問題について考古資料から考えていきます。元号が代わり天皇の即位行事が執り行われますが、その際には行事にまつわるいろいろな道具が使用されます。今まで何気なく見ていた歴史画から日本の古代を推量する興味深い内容だと思われます。どうぞ皆さまのご参加をお待ちいたしております。講師は福岡市経済観光文化局 埋蔵文化財課 常松幹雄氏です。

8月度は「古代の宮と鴻臚館」で飛鳥・白鳳時代の都城の成立を下敷きに大宰府鴻臚館の実像に迫っていただきます。11月度は「博多に関すること」で現在調査中の遺跡についてのお話を伺います。

  • 講 師  福岡市経済観光文化局 埋蔵文化財課 常松幹雄 氏
  • 日 時  5月7日 (火) 18:30〜20:00
  • 場 所  The Celts (ザケルツ)福岡市中央区警固1-1-23 ☎092-714-0112
  • 参加費  1,500円 (1ドリンク付)
posted by ケルツ at 00:00 | イベントのご案内