2018年05月01日

博多塾 倭人と文字

博多・福岡のことを古代から現代まで学ぶ「博多塾」です。ゲストは福岡で活躍されている文化財担当者、郷土史家、語り部などいろいろな方にご登場いただき、博多・福岡を深層から多角的な視点で考えます。
 
 「三雲・井原遺跡」の国史跡指定を記念して、2月18日に伊都文化会館で「伊都国人と文字」というシンポジウムが開催されました。コーディネーターを勤められた元福岡市埋蔵文化財課長・常松幹雄氏に“日本列島にどのように文字文化が入ってきたのか” について考古資料からお話いただきます。
奮ってご参加の程お待ちいたしております。

●講 師  福岡市埋蔵文化財課主任文化財主事 常松幹雄 氏
●日 時  5月 1日 (火) 18:30〜20:00
●場 所  The Celts (ザケルツ) 福岡市中央区警固1-1-23 Tel)092-714-0112
●参加費  1,500円 (1ドリンク付)

<その他の催し>
★埋蔵文化財センター考古学講座 各13:30〜15:30
5月19日(土) 人間と動物の関係史 新美倫子 氏(名古屋大学)
6月16日(土) 文献資料から見た舶来動物の古代・中世史 皆川雅樹 氏(産業能率大学)
7月28日(土) 人とニワトリの関係史 江田真毅 氏(北大総合博物館)

★縄文街道シリーズ「玄界灘の岸辺と遠賀川流域を訪ねる」バスツアーは 5月27日です。詳細はチラシをご覧ください。

posted by ケルツ at 00:00 | イベントのご案内