2022年05月11日

不思議塾 これからの日本・世界情勢 〜コロナ禍を通して見える世界〜

2019年から世界中を席巻している新型コロナウィルスです。まだまだ先が見通せませんが、確実に世界は動いています。
昨年は映画「地球交響曲」シリーズの最終章「第九番」上映会のご協力をいただき有難うございました。お蔭さまで盛会のうちに終えることができました。映画は最終章ですが、時代はこれから私たち「人間のシンフォニー」を奏でる新しいはじまりの”刻“ですね。
今回はマスコミに出ない情報をたくさんお持ちの石井史朗さんにご登場いただきます。これからの日本・世界情勢についてお話を伺いながら、共に考えてみたいと思います。どうぞご参加の程 お待ちいたしております。

◆日時 2022年 5月 11日 (水) 18:00〜20:00
◆場所  The Celts 福岡市中央区警固1-1-23 ☎092-714-0112       
◆参加費 1,500円 (1ドリンク付)

※コロナウィルス感染状況によっては変更の場合もございます。その場合はThe Celtsの
ホームページまたは不思議塾のメーリングリストでお知らせさせていただきます。


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2022年05月10日

博多塾 最古の王墓 〜吉武高木遺跡〜

大陸の玄関口・博多湾に面した早良平野・吉武遺跡群(福岡市早良区)では1981年から2005年まで19次にわたる発掘調査が実施され、さまざまな遺物・遺構が確認されています。中でも三号木棺墓から出土した「銅鏡・勾玉・銅剣」の三点セットは、後の「三種の神器」をイメージさせます。弥生中期はじめ、最古の王墓の発見です。吉武高木遺跡の発掘に携わられた常松幹雄氏にその時の状況や歴史的背景についてお話しいただきます。ご参加の程 お待ちいたしております。
※詳しくお知りになりたい方は、常松幹雄著「最古の王墓 吉武高木遺跡」
(新泉社・シリーズ「遺跡を学ぶ」)をご参照ください。

◆講 師   福岡市経済観光文化局埋蔵文化財課 常松幹雄 氏
◆日 時  2022年 5月 10日(火) 18:00〜20:00
◆場 所  The Celts  福岡市中央区警固1-1-23 ☎ 092-714-0112
◆参加費  1,500円 (1ドリンク付)

尚、コロナウィルス感染状況によっては延期の場合がございます。その場合は
The Celtsのホームページまたはメーリングリストでお知らせさせていただきます。

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2022年02月21日

【蔓延防止等重点措置の延長による営業変更のお知らせ】

2/21〜3/6
こちらの期間を休業とさせていただきます。
営業再開は改めてまたお知らせ致します。
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2022年01月24日

【休業のお知らせ】

福岡コロナ警報により下記期間を休業とさせて頂きます。
1/24〜2/20迄
尚、営業再開は改めてお知らせさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。
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2021年11月10日

不思議塾 地球交響曲第1・9番について これからの日本・世界情勢

映画「地球交響曲第一番」を観たのは1992年11月、東京・六本木の地下にあったミニシアターでした。映画に感動し、福岡の友人たちに観てもらいたいと願って、1993年8月に福岡で初めての自主上映会を行いました。それから29年余りの歳月が流れましたが、今も変わることなく「第一番」の感動は続いています。そして本年6月には「地球交響曲」シリーズの集大成として「第九番」が公開されました。「地球交響曲」シリーズの上映に長年携わってきた「ガイアネット九州」では、12月4日(土)に「地球交響曲第九番」の上映会を催します。 
今回の不思議塾の前半はそのことについてお知らせさせていただきます。
後半は石井史朗さんにご登場いただきます。一昨年からのコロナ禍は世界の在り様を確実に変えていますが、これからの日本・世界情勢について、マスコミなどの表に出ない情報を基に石井さんのお話を伺いながら、共に考えてみたいと思います。

【地球交響曲第九番】今回の登場者は指揮者のコバケンこと小林研一郎氏、「歌うネアンデルタール」の著者で認知考古学者のスティーブン・ミズン氏、人という種の遺伝子の多様性に言及するノーベル生理学・医学学賞受賞者の本庶佑氏です。年末恒例となっているコバケンの「第九演奏会」を仕上げていくプロセスをベースに、人間たちのシンフォニーをテーマに制作されています。

◆日  時  2021 年 11月 10日 (水) 18:00〜20:00
◆場  所  The Celts 福岡市中央区警固1-1-23 ☎092-714-0112       
◆参 加 費  1,500円 (1ドリンク付)
※コロナウィルス感染状況によっては変更の場合もございます。
その場合はThe Celtsのホームページまたは不思議塾のメーリングリストでお知らせさせていただきます。

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2021年11月02日

博多塾 青銅の武器と弥生人

福岡市埋蔵文化財センターの「考古学講座-発掘調査速報」(1/16)では「青銅の武器と弥生人―那珂遺跡群の調査成果より」というテーマで常松幹雄氏のお話がありました。……… 30年前には福岡市内の青銅器は、板付田端出土の銅剣・銅戈(東京国立博物館蔵)や有田遺跡(福岡市早良区)の銅戈が知られるくらいでした。その後1983年〜85年の吉武高木遺跡(福岡市西区)発掘で30点の青銅器が出土して注目され、さらに2014年須玖タカウタ遺跡(春日市)での石製・土製鋳型の出土によって、弥生中期初頭段階で福岡平野には青銅器の生産拠点が存在していたのではないか、と印象付けられました。そして2019年那珂遺跡群(福岡市博多区)179次出土の銅剣鋳型は、初期の段階から青銅器生産の拠点があったことを強める発見となりました ………
11月度の博多塾では上記をさらに深めて「青銅の武器と弥生人」というテーマでお話しいただきます。どうぞご参加の程 お待ちいたしております。

◆講 師   福岡市経済観光文化局埋蔵文化財課 常松幹雄 氏
◆日 時  2021年 11月2日(火) 18:00〜20:00
◆場 所  The Celts  福岡市中央区警固1-1-23 ☎ 092-714-0112
◆参加費  1,500円 (1ドリンク付)
※コロナウィルス感染状況によっては変更の場合もございます。
その場合はThe Celtsのホームページまたはメーリングリストでお知らせさせていただきます。

The Celts博多塾
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2021年10月01日

【時短要請による営業のご案内】

10/1〜10/14迄
週末金土日のみの営業
17:00〜20:00
※酒類の提供は19:30迄S__62947330.jpg
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2021年09月13日

【休業延長のお知らせ】

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2021年09月08日

不思議塾 地球交響曲第9番自主上映会 コロナ禍の日本・世界情勢

映画「地球交響曲第一番」を観たのは1992年11月、東京・六本木の地下にあったミニシアターでした。映画に感動し、福岡の友人たちに観てもらいたいと願って、1993年8月に福岡で初めての自主上映会を行いました。それから29年余りの歳月が流れましたが、今も変わることなく「第一番」の感動は続いています。そして本年6月には「地球交響曲」シリーズの集大成として「第九番」が公開されました。「地球交響曲」シリーズの上映に長年携わってきた「ガイアネット九州」では、コロナ禍が落ち着くであろう12月4日(土)に「地球交響曲第九番」の上映会を催します。今回の不思議塾の前半はそのことについて皆さまにお知らせさせていただきます。
後半は石井史郎さんにご登場いただきます。一昨年からのコロナ禍は世界の在りようを確実に変えていますが、これからの日本・世界情勢について、マスコミなどの表に出ない情報を基に石井さんのお話を伺いながら、共に考えてみたいと思います。


【地球交響曲第九番】今回の登場者は指揮者のコバケンこと小林研一郎氏、「歌うネアンデルタール」の著者で認知考古学者のスティーブン・ミズン氏、人という種の遺伝子の多様性に言及するノーベル生理学・医学学賞受賞者の本庶 佑 氏です。年末恒例となっているコバケンの「第九演奏会」を仕上げていくプロセスをベースに、人間たちのシンフォニーをテーマに制作されています。


◆日  時  2021 年 9月 8日 (水) 18:00〜20:00
◆場  所  The Celts 福岡市中央区警固1-1-23 ☎092-714-0112       
◆参 加 費  1,500円 (1ドリンク付)

※暑い中恐縮ですが、コロナ禍中ですのでマスクの着用をお願い致します。
コロナウィルス感染状況によっては日程変更の場合もございます。
その場合はThe Celtsのホームページでお知らせさせていただきます。

The Celts不思議塾
koyo@celts.co.jp(山本)
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2021年09月07日

博多塾 博多の青銅器について

福岡市埋蔵文化財センターの「考古学講座-発掘調査速報」(1/16)では「青銅の武器と弥生人―那珂遺跡群の調査成果より」というテーマで常松幹雄氏のお話がありました。……… 30年前には福岡市内の青銅器は、板付田端出土の銅剣・銅戈(東京国立博物館蔵)や有田遺跡(福岡市早良区)の銅戈が知られるくらいでした。その後1983年〜85年の吉武高木遺跡(福岡市西区)発掘で30点の青銅器が出土して注目され、さらに2014年須玖タカウタ遺跡(春日市)での石製・土製鋳型の出土によって、弥生中期初頭段階で福岡平野には青銅器の生産拠点が存在していたのではないか、と印象付けられました。そして2019年那珂遺跡群(福岡市博多区)179次出土の銅剣鋳型は、初期の段階から青銅器生産の拠点があったことを強める発見となりました ………
8月度の博多塾では「博多の青銅器について」上記をさらに深めてお話しいただきます。どうぞご参加の程 お待ちいたしております。

◆講 師  福岡市経済観光文化局埋蔵文化財課 常松幹雄 氏
◆日 時  2021年 9月7日(火) 18:00〜20:00
◆場 所  The Celts  福岡市中央区警固1-1-23 ☎ 092-714-0112
◆参加費  1,500円 (1ドリンク付)

※暑い中恐縮ですが、コロナ禍中ですのでマスクの着用をお願い致します。
コロナウィルス感染状況によっては日程変更の場合もございます。
その場合はThe Celtsのホームページでお知らせさせていただきます。
The Celts博多塾
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