2019年11月11日

日本ケルト協会<アイルランドを語る会> 「ブレンダンとケルズの秘密」

「ブレンダンとケルズの秘密」(DVD)を鑑賞して、感想を語る会です。気軽にご参加ください。      【あらすじ】9世紀のアイルランド。ケルズ修道院で暮らす少年ブレンダンのもとに、バイキングの襲撃を恐れた修道士エイダンが一冊の「聖なる書」を携えて訪れる。名高い写本家である老人は、インクの原料である植物の実の採取を依頼する。伯父ケルアッハ院長から僧院の外の森に行くことを禁じられていたが、実はその森に生えているため、ブレンダンは森へ行く。狼の化身である少女アシュリンの手助けもあって実を持ち帰ることができた。実を受け取った老人は、ブレンダンにこの続きを書いてほしいと頼んだ。

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◆日 時  1111日(木)18302000  

◆会 場  The Celts  福岡市中央区警固1-1-23

092-714-0112

◆参加費  無料  (要1ドリンク)

日本ケルト協会事務局  福岡市博多区麦野1-23-44 ☎・FAX 092-574-0331

http://www.celtic.or.jp keiko-y@celtic.or.jp


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2019年11月05日

博 多 塾「博多」―発掘された中世の国際都市―

博多・福岡のことを古代から現代まで学ぶ「博多塾」〜ゲストは福岡で活躍されている文化財担当者、郷土史家、語り部などいろいろな方にご登場いただき、博多・福岡を深層から多角的な視点で考えます。

11月度は「博多」-発掘された中世の国際都市-というテーマで、現在発掘されている博多の中心に位置する遺跡についてお話しいただきます。そしてそこから見えてくる「博多」を考えてみます。講師は前回に引き続き福岡市経済観光文化局 埋蔵文化財課 常松幹雄氏です。また 前回の「古代の宮と鴻臚館」を映像を通して辿っていただきます。ご参加をお待ちいたしております。

  • 講 師  福岡市経済観光文化局 埋蔵文化財課 常松幹雄 氏
  • 日 時  11月5日 (火) 18:30〜20:00
  • 場 所 The Celts (ザケルツ)福岡市中央区警固1-1-23 092-714-0112
  • 参加費  1,500円 (1ドリンク付)

The Celts博多塾

koyo@celts.co.jp

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2019年10月11日

RWCアイルランド戦 前夜祭

ラグビ―ワールドカップもいよいよ東平尾公園・博多の森球技場での、アイルランド対サモワ戦が近まって参りました。主砲・セクストン選手の復帰で、アイルランドチームも本領を発揮してくれるでしょうが油断はできません。

アイルランドチームの応援会(前夜祭)を行います。1011日(金)1900〜 The Celtsに於いて、皆さんで「アイルランドコール」を歌って勝利を予祝いたしましょう

尚、当日 ポール・カヴァナ駐日アイルランド大使がご来場されるかもしれませんが、その際には併せてWelcom Partyを行います。昨年11月のケルトセミナー「アイルランドのラグビーいろいろ」の講師を務めていただいた犬石万蔵氏も東京から駆けつけてくださいます。シンガーソングライター・田中由美子さんの伴奏で、先日の練習会の仕上げをいたします。皆さまのご参加をお待ちいたしております。


アイルランド戦 前夜祭

ポール・カヴァナ駐日アイルランド大使WelcomParty(予定)

2019年10月11日(金)19:00〜2100 於)The Celts

飲食は各自払い

※このご案内は福岡周辺の会員さんにお送りしています。

日本ケルト協会 事務局

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2019年10月03日

日本ケルト協会<アイルランドを語る会> アイルランドコールを歌おう

ラグビ―ワールドカップのアイルランドチームはアイルランド共和国と北アイルランドの合同チームです。そこで1995年の南アフリカ・ワールドカップから応援歌 Ireland’ Call(アイルランドコール)が歌われています。アイルランド戦が開催される試合会場ではどこからともなく聴こえてくることでしょう。今回はこの他にThe Fields of  Athenry(アトンライの野原)、Molly Malone(モリー・マローン)を練習します。指導はシンガーソングライターの田中由美子さんです。田中さんのMolly Maloneには定評があります。ぜひお勧めです。

皆さんとご一緒に歌の練習を通して楽しいひと時を過ごしましょう


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【プロフィール】 田中由美子(たなかゆみこ) 

1975年東広島市生れ。エリザベト音楽大学音楽教育コース卒業。在学中に野外テント芝居に出会い4年間役者として活動。その後アコーディオンを抱えて日本各地で路上ライブを行う。2006年、福岡に定住。

現在 シンガーソングライターとして活動。ピアノやギターの個人レッスンなども行う。

夫婦ユニット“タカとトット”、アイリッシュバンドなどに参加。オイリュトミーのピアノ伴奏や朗唱も行う。2013年にはオイリュトミー作品、宮沢賢治の童話“どんぐりと山猫”を九州各地で公演。


◆日 時  103日(木)18002000  

◆指 導  シンガーソングライター 田中由美子 さん

◆会 場  The Celts  福岡市中央区警固1-1-23 092-714-0112

◆会 費  1,500 1ドリンク付)当日直接 受付にてお支払いください。



日本ケルト協会事務局  福岡市博多区麦野1-23-44 ☎・FAX 092-574-0331

http://www.celtic.or.jp keiko-y@celtic.or.jp

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2019年05月08日

不思議塾 精神世界と心理学のクロスオーバートーク シリーズ(2)

毎朝 目が覚めたら生きていること…その「不思議さ」から始まって、世の中には目に見えないことや理性的な判断では解決できない色々なことが存在します。皆さまも不思議体験をお持ちでしょう〜。その「不思議」に真摯に向き合い、皆さんの「不思議」を持ち寄ってみませんか―という呼びかけで201069日から毎月1回、「不思議塾」を開催しています。その時々のタイムリーなゲストや情報交換を通して、私たちが生きている “今 ここ” を其々の立場で体験し、内観し、悟り、知覚し、語り合い、交流する活きた学びの場です。


自分のこころの内側が外界をつくり出します。わたしはミス・アースの人たちに内面的な美しさをつくる講義をしていますが、誰でも自分に対しての価値を上げることで自信がつき、できなかったことができるようになっていきます。自分の価値を上げるためには自分の中にある子どものこころを癒し、自由にすることが大切です。

以上 20172月に続いてシリーズ第2弾は常冨さんの体験を基に、見えない世界、悟り、非二元、心理療法と先住民族の儀式、明晰夢、瞑想などをキーワードにしてお話していただきます。


【プロフィール】 常冨泰弘(ツネトミヤスヒロ)

心理カウンセラー、セミナー講師。Be Here Now代表。http://beherenow.jp/

2008年に高校の教師を辞め、世界のエコビレッジをめぐる旅に出る。その後、心理学、

コーチング、心理療法を学び、2012年に心理カウンセラーとなる。2018ミス・ユニバー

ス・ジャパン・鹿児島大会ビューティーキャンプ講師。2018ミス・アース・ジャパン・

日本大会ビューティートレーニング講師

  • ゲスト  Be Here Now代表常冨泰弘 氏
  • 日 時  58日(水) 1830-2000
  • 会 場  The Celts福岡市中央区警固1-1-23 Tel/Fax))714-0112
  • 参加費  1,500 (1ドリンク付)

★予約、お問い合わせはThe Celtsへどうぞ。Tel/Fax)092-714-0112

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2019年05月07日

博 多 塾 三種の神器

博多・福岡のことを古代から現代まで学ぶ「博多塾」〜ゲストは福岡で活躍されている文化財担当者、郷土史家、語り部などいろいろな方にご登場いただき、博多・福岡を深層から多角的な視点で考えます。

5月度の博多塾は「三種の神器」というテーマで、「安田靫彦」の歴史画を端緒に三種の神器の背景にある度量衡の問題について考古資料から考えていきます。元号が代わり天皇の即位行事が執り行われますが、その際には行事にまつわるいろいろな道具が使用されます。今まで何気なく見ていた歴史画から日本の古代を推量する興味深い内容だと思われます。どうぞ皆さまのご参加をお待ちいたしております。講師は福岡市経済観光文化局 埋蔵文化財課 常松幹雄氏です。

8月度は「古代の宮と鴻臚館」で飛鳥・白鳳時代の都城の成立を下敷きに大宰府鴻臚館の実像に迫っていただきます。11月度は「博多に関すること」で現在調査中の遺跡についてのお話を伺います。

  • 講 師  福岡市経済観光文化局 埋蔵文化財課 常松幹雄 氏
  • 日 時  5月7日 (火) 18:30〜20:00
  • 場 所  The Celts (ザケルツ)福岡市中央区警固1-1-23 ☎092-714-0112
  • 参加費  1,500円 (1ドリンク付)
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2019年03月28日

日本ケルト協会<アイルランドを語る会> Sayonara〜小泉八雲暗唱読本・アイルランド語版出版記念朗読会〜

小泉八雲の短編集が、史上初めてアイルランド語に訳されてアイルランドで出版されました。企画を進めた大倉純子さんの帰国にあわせて、日本語・アイルランド語のバイリンガル朗読会を催したいと思います。

皆さんよくご存知の八雲のお話をアイルランド語の響きで聞いてみませんか。

アイルランド語はエンリ・マギーさん、日本語は岩瀬ひさみ会員が担当します。お気軽にご参加ください。

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【プロフィール】

エンリー・マギー:デリー市出身、1974年から2006年まで日本在住。現在はアイルランド共和国と北アイルランドの国境近く(アイルランド共和国・ドニゴール)に在住。趣味はアイルランド語・アイリッシュミュージック。最近は般若心経の読経に凝っている。

大倉純子:福岡市出身、2006年に夫のエンリー・マギーとアイルランド共和国ドニゴールに移住。2014年から、デリー・ドニゴールの日本出身者・日本文化愛好家たちとともに、日本文化を通して地域の多文化共生に貢献する北西日本文化グループの事務局。

日 時  328日(木)18302000  
会 場  The Celts  福岡市中央区警固1-1-23 092-714-0112
会 費  1,500 1ドリンク付)当日直接 受付にてお支払いください。

日本ケルト協会事務局  福岡市博多区麦野1-23-44 ☎・FAX 092-574-0331

                      http://www.celtic.or.jp keiko-y@celtic.or.jp


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2019年03月17日

St.Patrick's Day Parade in Fukuoka

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2019年03月16日

St.Patrick's Day Parade in Fukuoka 前夜祭

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2019年02月10日

Tomorrow’s Party ウィンター・ライブ2019

川野満男&野口美津夫

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今回は、1960年代から現在に至るまでの日本の曲(オリジナル曲を含む)を中心にアイリッシュやボブ・ディランの曲を加えて演奏します。サポートは古賀友里子さん(vo.)、唐川秀子さん(cl.)他です。
曲目:悲しくてやりきれない/終わりの季節/空気吸うだけ/その線は水平線
涙そうそう/天気晴朗なれど/秋の入口/何千もの朝/Wild Mountain Thyme
Danny Boy/Knockin’ On Heaven’s Door/Just Like A Woman他
●日 時 2019年2月10日(日) 19:00〜20:30 (18:30開場)
●会 場 The Celts(ザ・ケルツ) 福岡市中央区警固1-1-23  
●参加費 ¥1,000(ドリンク券付き)
バ ス:警固1丁目バス停より徒歩3分
地下鉄:薬院大通り駅より徒歩2分
西鉄電車:薬院駅寄り徒歩7分
天神福岡駅より徒歩10分
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